授与品のご紹介

5.当社の「むすび守り」について

このお守りは、良縁・人との縁・良き仕事との縁が結ばれるようご祈願されております。神様のご加護をいただき、多くのご縁を結んでいただくことから「むすび守り」とさせて頂きました。
当社御祭神の天照大御神は、生きとし生けるものすべてに恵みをお与えになる太陽神でいらっしゃいます。その太陽のお力をイメージし、文字色には「朱色」をお入れしました。この「朱色」には、神様のお力を高める役割があると言われております。
そして、紐色の「黄緑」は、若木のような瑞々しい生命「氣」を感じていただくための意図があります。「氣」とは、まさに生命の活力そのものであり、常に清らかな気持ちで人と関わっていただきたいと思うからです。

2017年04月10日

4.当社の「福守り」について

当社では東海七福神の「福禄寿」をおまつりしていることから、福禄寿の「福」にちなみ「福守り」をお頒ちしております。
福禄寿は、その名の通り、福(幸福・吉祥)、禄(金運・財運)、寿(長寿・健康)の御利益のある有り難い神様とされています。
また学問のし過ぎで頭が大きくなってしまったといわれ、学業成就・合格成就の御利益もあるといわれております。つまり福禄寿は、あらゆる現生利益、すなわち「福」を授けてくださる神様でいらっしゃいます。ぜひこのお守りを常に身に付けて、日々幸福の御神徳をいただかれますようお勧め申し上げます。

※平成29年(元旦から15日迄)は、200体のみの頒布。

※平成29年の頒布は全て終了しました。

 

2016年11月24日

3.当社の「運気向上守り」について

このお守りは、猛々しくうねる激しい波が描かれ、お持ちになる方の運気が、波涛(はとう)のように上昇しますよう祈願されております。当社御祭神の天照大御神は、生きとし生けるものすべてに恵みをお与えになる太陽神でいらっしゃいます。
このお守りを持つことにより、生成発展・運気向上の御神徳をいただくことができます。このような方におすすめします。

○八方塞がり・暗剣殺・歳破等、運気の弱い年まわりの方

○家庭や人間関係などで運気停滞でお困りの方

○仕事などで目標達成を目指しながら、いまひとつ結果が出ない方

 

2015年12月30日

2.当社の「勝守り」について

受験や仕事、スポーツなど、人生において絶対に勝ちたいと思う瞬間があります。そのような時、当社の「勝守り」を身に付けていると大きな勇気を頂くことができます。
当神社の御祭神の一柱であります建御名方神(たけみなかたのかみ)は、『古事記』などにみられる「国譲り神話」において、天照大御神より遣わされた最強の神。武甕槌神(たけみかづちのかみ)に戦いを挑んだ神として描かれています。
時代は下り、中世の武士たちは時として自らの名誉のために自分よりも有力かつ強力な相手と戦わなければなりませんでした。そこで武士たちから建御名方神は強い相手に戦いを挑んだ勇敢な神様として信仰を集めました。建御名方神から強者に立ち向かう勇気を頂こうとしたのであります。
今日においても、勝負事はもちろんのこと、仕事面(商談成立、就職成就)などの人生のさまざまな場面における強い味方として、多くの人々に授与されています。

2015年11月24日

1.当社の「祈願絵馬」について

基となった絵は、社務所内に飾ってあります風景画でした。
この絵は明治三十余年頃の古くは神明宮、諏訪社と称し、かつては両社とも東京湾に面しており、立会川を挟んで並び祀られてた風景をモチーフにした祈願絵馬です。
そして、絵の左右に赤字で書いてある「祈願絵馬」と「天祖諏訪神社」という文字、実は神主さんが書かれた字なんです!
受けていただく方々に神様の御神徳を感じていただきたいという思いで、普段にも増して気合いを入れて書かれていました。それが当社のオリジナル絵馬となります。どうぞ、絵馬にお礼の気持ちや今後の抱負などを書いて奉納して下さい。

※「絵馬」とは、ご祈願やお礼参りの際に神社に奉納する、絵を描いた板のことです。

2015年10月30日