新型コロナウイルス感染症の予防対策について(七五三詣)

今般の新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るための取り組みとして、令和2年「七五三詣」につきましては、以下の通りとさせて頂きます。皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

(1)神職はマスクを着用して御祈願を執り行います。

(2)七五三詣を受けられるお子様は、マスクの着用をお願いします。

(3)御本殿内に入れる保護者は2名迄とし、マスクの着用をお願い致します。

(4)参列者に対してアルコール消毒液をご準備していますので、ご利用下さい。

(5)御本殿内は、換気のために左右の扉を開放させて頂きます。

(6)混雑時による複数組合同の御祈願になった場合は、最大3組までとさせて頂きます。

(7)ご参列されます方は、当日の「朝の検温」をお願い致します。

※発熱や咳等の風邪症状や日々の健康観察において何らかの症状がみられる場合は、無理をせず別の日に変更して下さい。

令和2年 七五三詣のご案内

七五三詣のご予約を承っております。(電話対応時間9:00~16:00)

七五三参りとは、三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児が晴れ着を着て、家族揃って神社にお参りし、これまでの成長を神様に感謝し、これからのさらなる成長をお祈りする行事です。数え年でのご参拝が一般的ですが、近年は満年齢で参拝される方も多数いらっしゃいます。お子様の成長に合わせてご参拝下さい。

希望されます日によりましては複数組合同の御祈願となります。予め、ご了承下さい。

初穂料について

  • 初穂料      お子様お一人 5,000円より
  • 授与品      健康守り、七五三メダル守り、記念品
  • 祈願時間     午前9時より午後4時
  • 予約について   日時をお電話、または神社社務所までお知らせ下さい。
  • 電話対応時間   午前9時より午後4時(年中無休) / Tel:03-3765-2061

令和2年 七五三年表

七五三を古くは「髪置(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)」のお祝いといっていました。髪置きは3歳の男女児が今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式で、袴着は5歳の男児が初めて袴を着ける儀式、帯解きは7歳の女児が着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式です。

年齢 性別 数え歳 満年齢
3歳 男女共 平成30年(2018年) 平成29年(2017年)
5歳 男の子 平成28年(2016年) 平成27年(2015年)
7歳 女の子 平成26年(2014年) 平成25年(2013年)

※数え歳とは、生まれた年を1歳とし、あと新年を迎えるごとに1歳ずつ加えた年齢です。

 

熨斗袋(のしぶくろ)の書き方

神社にお参りをする際は、熨斗袋に「御初穂料」または「玉串料」と書き、下にご本人様のお名前をお書きください。