初穂料(はつほりょう)とはなんですか?

初穂料(はつほりょう)とは、神様にお供えするお金のことです。古来、日本は稲作中心の文化であり、神様へ感謝の気持ちを込めてその年初めて収穫された稲穂(初穂)をお供えしていました。貨幣が生活の軸となってからも元の意味を尊重して初穂料という言葉が使われております。

2017年06月21日