天祖諏訪神社は夏詣スタンプラリー対象神社です。 期間中は令和8年「夏詣特別御朱印」を期間限定にて頒布いたします。参拝証として授与しておりますので、御朱印をお受けになる際は必ずお参りをしましょう。 特別御朱印のご案内 令和8年 「夏詣特別御朱印」頒布のご案内ページはこちらより 令和8年「嚴島神社特別御朱印」頒布のご案内ページはこちらより その他の関連サイトについて 夏詣スタンプラリー2026ホームペ...
『渡会 行忠』 人は乃(すなわ)ち天下の神物(しんもつ)なり須(すべか)らく静謐(せいひつ)を掌(つかさど)るべし 人間というものは神からの賜りものであるからこそ、社会の安寧と平和を守り、その維持を実現していく責任がある。 渡会 行忠(わたらい ゆきただ) 鎌倉末期の神道家で、伊勢神宮外宮の神官。神を仏より上位とする「伊勢神道」を体系化し、神道の独立性を主張。後の神道思想に大きな影響を与えた。 神...
夏詣とは? 我々日本人は大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、翌日の元日は新しい年に始まりとして、その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。その始まりから六ヶ月、同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、過ぎし半年の無事を感謝し来る半年の更なる平穏を願うべく、年の半分の節目として、七月一日以降にも神社・仏閣に詣でます。この新たな習慣を「夏詣」と称して、我が国の守り伝...
6月29日(月)午後5時斎行 日々の生活の中で知らず知らずのうちに受けてしまった罪や穢れを、人の形をした「形代(かたしろ)」に移し祓い清めることで、明日からの生活を清々しい心で過ごせるよう、お祈りする神事です。当日はどなたでもお祓いを受けられますので、是非ご参列下さい。夏越の大祓では「茅の輪」が境内に設けられ、茅の輪をくぐれば諸々の災いを免れるという言い伝えがあります。 お祓いの所作 夏越の大祓の...
6月12日(金)午後4時斎行 御祭神 ・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと) 水無月初巳の日に執り行われる嚴島神社のお祭りです。御祭神は、天照御大神と須佐之男命が高天原で剣玉の御誓(うけい)をされた時に御出現になった神々で、三姉妹の女神様です。仏教との習合によって、弁財天女となられ、「弁天さま」としても親しく呼ばれています。弁天さまの...
『山本 五十六』 やっている 姿を感謝で見守って信頼せねば 人は実らず たとへ完璧でなかったとしても、相手が仕事をしている姿を感謝の気持ちで見守ろう。信頼しないと、人は実らない。 山本 五十六(やまもと いそろく) 大東亜戦争開戦時の連合艦隊司令長官、山本五十六の言葉。書き物で残したのではなく、郷里新潟県長岡の禅寺「堅正寺(けんしょうじ)」の住職、橋本禅巖(はしもとぜんがん)が後に講演で紹介したと...
ご案内事項 天祖諏訪神社では、本年5月1日より嚴島神社ゆかりの「財運守」を頒布いたします。弁天さまとして親しく呼ばれています、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)の三姉妹の女神様の御神徳をいただき、幸福・財宝を招き、芸道上達、学問の御神徳を祈願したお守りです。当社は、広島の嚴島神社より御分霊をお祀りしています。 桜の木植樹のご報告 嚴...
『書経』 人こそ人の鏡 他人の言動は鏡に自分をうつす鏡のようなものであるから、他人を見て自分を改める参考にせよということ。この言葉は、『書経』の『人は水に鑑みる無く、當(まさ)に民に于(おい)て鑑みるべし』に基づいていると云われている。 作者不明 『書経』は五経(易・書・詩・礼・春秋)の一つである。中でも『書経』は『詩経』と並んで古くから『詩経』と併称された最も基本的な文献であり、古くは『尚書』と...
『礼記』 戴聖 教うるは学ぶの半ばなり 学びの本質を突いた言葉である。他人に教えるという行為を通じて、自分自身の理解を深め、より高度な知識へと進んでいけるという教訓である。 『礼記(らいき)』 戴聖(たいせい) 戴聖(生没年不詳)は前漢末から新代にかけての儒学者で、『礼記』の標準形を整えた編纂者である。叔父とされる戴聖が編んだ『大戴礼記(だいたいらいき)』八十五篇を整理・簡略化し、四十九篇の『小戴...
『本田 宗一郎』 困れ。困らなきゃ何もできない。 困ったときは何かを変えるチャンスがあると考えよう。安定した状態ではなかなかできない考え方や行動も、困って追い込まれるとやらざるを得なくなる。そのきっかけを逃さないようにしていこう。 本田 宗一郎 本田技研工業株式会社の創立者。祖父や父親の影響で機械が好き、物を作るのが好き、大きな爆発音を立てるエンジンが大好き、自分のやりたいようにやりたがるこどもだ...