『渡会 行忠』
人は乃(すなわ)ち天下の神物(しんもつ)なり
須(すべか)らく静謐(せいひつ)を掌(つかさど)るべし
人間というものは神からの賜りものであるからこそ、社会の安寧と平和を守り、その維持を実現していく責任がある。
渡会 行忠(わたらい ゆきただ)
鎌倉末期の神道家で、伊勢神宮外宮の神官。神を仏より上位とする「伊勢神道」を体系化し、神道の独立性を主張。後の神道思想に大きな影響を与えた。
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
7月の「戌の日」| 11日(土)・23日(木)