生命の言葉と戌の日|令和7年1月
1月の「戌の日」と安産祈願のご案内
安産の象徴とされている犬(戌)にあやかり、十二日に一度めぐってくる「戌の日」にご妊婦様の安産を願う日として最適な吉日とされています。令和7年1月の戌の日は以下の通りです。
【今月の戌の日】
- ・1月5日(日・大安)
- ・1月17日(金・大安)
- ・1月29日(水・先勝)
子宝に恵まれたことを感謝し、安らかなお産とお子様の健やかな誕生をご祈願いたします。
妊娠5ヶ月目の「戌の日」が縁起が良いとされていますが、ご体調をご考慮の上、ご都合の良い時にお参りください。
【初穂料】7,000円以上
【予約制】ご祈祷は事前のご予約制となっております。社務所までお電話にてお問い合わせください。
【連絡先】天祖・諏訪神社 | 電話番号 03-3765-2061(9時-16時)
令和7年1月の「生命の言葉」
「昭和天皇」
ふりつもる み雪にたへて
いろかへぬ 松ぞををしき
人もかくあれ
【解説】
ふりつもる雪にも耐えて
色を変えない松の
なんと雄々しいことか
人もこのように
ありたいものだ
神道知識への誘(いざな)ひ
おみくじ
おみくじは吉凶の占いであり、その時々、年々の指針を決めることに使われます。気になる吉凶の結果ですが、例えば凶とは、占ったことが吉よりも勢いのないことを示します。
しかし、たとえ大吉が出ても、「吉は凶にかえる」といって油断は禁物ですし、また凶が出ても、「やがて吉がやってくる」わけですから、落ち込むことはありません。凶を引いても、神さまにご守護をお祈りし、記された内容を自分自身に照らし合わせて日々を過ごすことが大切です。
また木々のみなぎる生命力にあやかり、願い事がしっかり結ばれますようにとの祈りを込めて、おみくじを木の枝に結ぶことが習慣としてあります。しかし境内の樹木を傷めることにも繋がります。そのため「おみくじ結び所」が設けられている神社では、そこへおみくじを結びつけましょう。
神さまのお言葉としておみくじを持ち帰られた際は、その内容を折々に読み返して日々の生活に活かし、願い事が成就したり一年経過したときは神社へお礼を込めて納めるのがよいでしょう。
