生命の言葉と戌の日|令和8年7月
7月の「戌の日」と安産祈願のご案内
安産の象徴とされている犬(戌)にあやかり、十二日に一度めぐってくる「戌の日」にご妊婦様の安産を願う日として最適な吉日とされています。令和8年7月の戌の日は以下の通りです。
【今月の戌の日】
- ・7月11日(土・先勝)
- ・7月23日(木・先負)
子宝に恵まれたことを感謝し、安らかなお産とお子様の健やかな誕生をご祈願いたします。
妊娠5ヶ月目の「戌の日」が縁起が良いとされていますが、ご体調をご考慮の上、ご都合の良い時にお参りください。
【初穂料】7,000円以上
【予約制】ご祈祷は事前のご予約制となっております。社務所までお電話にてお問い合わせください。
【連絡先】天祖・諏訪神社 | 電話番号 03-3765-2061(9時-16時)
令和8年7月の「生命の言葉」
「渡会 行忠」
人は乃(すなわ)ち天下の神物(しんもつ)なり
須(すべか)らく静謐(せいひつ)を掌(つかさど)るべし
【解説】
人間というものは神からの賜りものであるからこそ、社会の安寧と平和を守り、その維持を実現していく責任がある。
【渡会 行忠(わたらい ゆきただ)について】
鎌倉末期の神道家で、伊勢神宮外宮の神官。神を仏より上位とする「伊勢神道」を体系化し、神道の独立性を主張。後の神道思想に大きな影響を与えた。
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
