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平成29年の厄年




厄除けとは

八方除とは




【神主さんNews】
今後も、ご覧頂いております皆様方に分かりやすい内容を掲載していきたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

授与品のご紹介
お神札(おふだ)と御守(おまもり)の祀り方について
神主さんに聞いてみたQ&A
授与品のご紹介
4.今回は、当社の「福守(ふくまもり)」についてのお話です。
当社では、東海七福神の「福禄寿」をおまつりしていることから、福禄寿の『福』にちなみ「福守」を皆様にお頒ちしております。
福禄寿は、その名の通り、福=幸福・吉祥、禄=金運・財運、寿=長寿・健康の御利益のある有り難い神様とされています。また学問のし過ぎで頭が大きくなってしまったといわれ、学業成就・合格成就の御利益もあるといわれております。
つまり福禄寿は、あらゆる現生利益、すなわち『福』を授けてくださる神様でいらっしゃいます。ぜひこの御守を常に身に付けて、日々幸福の御神徳をいただかれますようお勧め申し上げます。

※平成29年(元旦から15日迄)は、200体のみの頒布。
※今年の頒布は全て終了しました。
 
3.今回は、当社の「運気向上守(うんきこうじょうまもり)」についてのお話です。
この御守は、猛々しくうねる激しい波が描かれ、お持ちになる方の運気が、波涛(はとう)のように上昇しますよう祈願されております。当社御祭神の天照大御神は、生きとし生けるものすべてに恵みをお与えになる太陽神でいらっしゃいます。この御守を持つことにより、生成発展・運気向上の御神徳をいただくことができます。

このような方におすすめします。

○八方塞がり・暗剣殺・歳破等、運気の弱い年まわりの方
○家庭や人間関係などで運気停滞でお困りの方
○仕事などで目標達成を目指しながら、いまひとつ結果が出ない方
2.今回は、当社の「勝守(かちまもり)」についてのお話です。
受験や仕事、スポーツなど、人生において絶対に勝ちたいと思う瞬間があります。そのような時、「勝守」を身に付けていると大きな勇気を頂くことができます。
当神社の御祭神の一柱であります建御名方神(たけみなかたのかみ)は、『古事記』などにみられる「国譲り神話」において、天照大御神より遣わされた最強の神。武甕槌神(たけみかづちのかみ)に戦いを挑んだ神として描かれています。
時代は下り、中世の武士たちは時として自らの名誉のために自分よりも有力かつ強力な相手と戦わなければなりませんでした。そこで武士たちから建御名方神は強い相手に戦いを挑んだ勇敢な神様として信仰を集めました。建御名方神から強者に立ち向かう勇気を頂こうとしたのであります。
今日においても、勝負事はもちろんのこと、仕事面(商談成立、就職成就)などの人生のさまざまな場面における強い味方として、多くの人々に授与されています。
1.今回は、当社の「祈願絵馬」についてのお話しです。
基となった絵は、社務所内に飾ってあります風景画でした。この絵は明治30余年頃の古くは神明宮、諏訪社と称し、かつては両社とも東京湾に面し、立会川を挟んで並び祀られてた風景をモチーフにした祈願絵馬です。
そして、絵の左右に赤字で書いてある「祈願絵馬」と「天祖諏訪神社」という文字、実は神主さんが書かれた字なんです!受けていただく方々に神様の御神徳を感じていただきたいという思いで、普段にも増して気合いを入れて書かれていました。それが当社のオリジナル絵馬となります。どうぞ、絵馬にお礼の気持ちや今後の抱負などを書いて奉納して下さい。

※「絵馬」とは、ご祈願やお礼参りの際に神社に奉納する、絵を描いた板のことです。
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お神札(おふだ)と御守(おまもり)の祀り方について
ここでは初詣や普段のご参拝など、神社にお参りをした時に受けたお神札や御守の祀り方(まつりかた)についての説明をしております。正しくおまつりし、より御利益や御加護(パワー)を神様から頂きましょう。
項目1: お神札(おふだ)の祀り方について
項目2: 神棚の種類について
項目3: 御守(おまもり)の祀り方について
項目4: お神札や御守を納めるときの心得
■項目1:「お神札(おふだ)の祀り方について
・神棚のあるお住まいの方
ご家族の皆様、または個人様が毎日拝みやすい目線より高い粗末にならない場所に神棚をお祀りします。方角については、お神札の正面が南向きや東向きにお祀りするのが一般的です。
神棚にお祀りするお神札は、「天照大御神」(神宮大麻)のお神札をはじめ、ご自分の住む土地をお守りする「氏神様」やご崇敬されます神社のお神札をお祀りします。感謝の心をもって神棚にお参りしましょう。


・神棚のないお住まいの方
神棚がないお住まいにつきましては、ご家族の皆様、または個人様が毎日拝みやすい目線より高い粗末にならない場所にお神札をお祀りください。
方角については、お神札の正面が南向きや東向きにお祀りするのが一般的です。
神棚にお祀りするお神札は、「天照大御神」(神宮大麻)のお神札をはじめ、ご自分の住む土地をお守りする「氏神様」やご崇敬する神社の神様のお神札をお祀りします。感謝の心をもってお札にお参りしましょう。

※お米やお酒などを神棚の前(またはお神札の前)にお供えできる環境があれば、さらに御利益や御加護を頂けることでしょう。(お米やお酒は毎月1日と15日に新しいものに代えましょう)
 
■項目2:「神棚の種類について
神棚には、大きく分けて二つの種類があります。一つはお神札をお祀りする扉が三箇所ある場合、そして二つ目はお神札をお祀りする扉が一か所の場合です。

※神棚にお神札が入らない場合は、神棚の脇に立てる等して、粗末にならないようお祀りすることが大切です。
 
お祀りする扉が三箇所の神棚については、お神札を並べてお祀りします。中央の扉に「神宮大麻」、向かって右側の扉に「氏神様」、向かって左側の扉に「崇敬神社」をおまつりします。
 
お祀りする扉が一箇所の神棚については、お神札を重ねてお祀りします。手前から奥に向かって、「神宮大麻」、「氏神様」、「崇敬神社」の順番でおまつりください。
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■項目3:「御守(おまもり)の祀り方について
御守(おまもり)は、受けたご本人様が常に身近に持たれることで、御利益や御加護を頂けます。そして、一年間神様にお護り頂いたら、感謝の気持ちを込めて受けた神社へお返しすることが大事です。
■項目4:「お神札(おふだ)や御守(おまもり)を納めるときの心得
神棚にお祀りするお神札については、新年を迎える前に受けた神社に感謝の気持ちを込めて納め、新しいお神札をお受け下さい。
それ以外のお神札と御守は、その願いが成就(叶った)した時に納めるのがよいでしょう。そして、御礼参りの祈願をすると更に良いでしょう。


※遠方で受けたお神札や御守をお返しする事ができない場合は、近くの神社で納めましょう。
神主さんに聞いてみたQ&A
Q.神宮大麻とは何ですか?
A.神主さんからの答えは、こちら
三重県伊勢市にご鎮座する伊勢神宮のお神札のことです。
伊勢神宮でお祀りされている「天照大御神」は、ご皇室のご祖神であり、日本全国をお守りいただいている総氏神とされています。江戸時代末期までに全国各地のほとんどの世帯で神宮大麻がお祀りされていたといわれています。現在は伊勢神宮から全国各地の神社を通して神宮大麻が頒布されていますので、お近くの神社でお受けください。
 
Q.お札や御守りは、毎年受けた方がいいのでしょうか?
A.神主さんの答えは、こちら
お神札や御守は、毎年受けられることが望ましいです。ご家庭やご本人様を守っていただいたお神札や御守は、一年間ご加護をいただいたことに感謝し氏神様にお納めしましょう。そして、古いお神札や御守を納めた後に新しいお神札や御守を受けられることで、更なる神様の御神徳をいただきましょう。
 
Q.神棚やお札はどのようにお祀りすればいいですか?
A.神主さんからの答えは、こちら
ご家族の皆様が毎日拝みやすい目線より高い、粗末にならない場所にお祀りください。
方角については、お神札の正面が南向きや東向きにお祀りするのが一般的です。神棚にお祀りするお神札は、「天照大御神」(神宮大麻)のお神札をはじめ、ご自分の住む土地をお守りする「氏神様」やご崇敬する神社の神様のお神札をお祀りします。
お米やお酒などをお供えし、感謝の心をもって神棚にお参りしましょう。

神棚がないご家庭につきましては、ご家族の皆さまが毎日拝みやすい目線より高い、粗末にならない場所にお祀りください。
 
Q.神社に納めるお金を包む袋(熨斗袋:のしぶくろ)に、なんと書けばいいのでしょうか?
A.神主さんからの答えは、こちら
神社にお参りをする際は、熨斗袋に「御初穂料」または「玉串料」と書き、下にご本人様のお名前をお書きください。
また、お礼参りの際は神様へ感謝のお気持ちを込めて「御礼」と書くこともあります。
Q.初穂料(はつほりょう)とはなんですか?
A.神主さんからの答えは、こちら
初穂料とは、神様にお供えするお金のことです。
古来、日本は稲作中心の文化であり、神様へ感謝の気持ちを込めてその年初めて収穫された稲穂(初穂)をお供えしていました。貨幣が生活の軸となってからも元の意味を尊重して初穂料という言葉が使われております。
Q.おみくじは結んだ方がいいですか?
A.神主さんからの答えは、こちら
特に決まりはございません。「おみくじ」とはご自分の吉凶を占うもので、「おみくじ」に書かれた内容は神様からのお言葉とされています。「結ぶ」という言葉は、「神様とのご縁を結ぶ」など神社では縁起の良い言葉とされていますが、日々の指針として大切にお持ち帰りになっても構いません。
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